外銀から戦コンに転職した僕のブログ

外資系投資銀行フロントオフィスを経て、外資系戦略コンサルティングファームで働いた僕が書く、業界の話とか学歴の話とか

婚活

コンサル女子の恋愛・婚活事情を聞いたらそこに残酷な現実があった話

投稿日:2017年3月25日 更新日:


最近、若手のコンサル女子が彼氏と別れた。
元々は学生時代から付き合っていた彼氏だったらしいが、最近お互いに会う時間を取れず、すれ違いが多くなってきたということらしい。
ちなみに相手は商社マン、こちら(女性)は外資系コンサルタント。共に東大卒。共に学卒の1年目、23歳。
彼氏を失ったのち、どのように外資系戦略コンサルタントという特殊な環境に置かれた彼女たちは狩りの場に出ていくのか。
それまわりの話を根掘り葉掘りしてみた

まず彼女に現状の狩場について聞いてみた。環境は厳しそうだった。
まず「社内にはチャンスはほとんどないから諦めろ」。
彼女たちは社内では実力主義の出世競争と激務の中で強い女であらねばならず、社内恋愛はほぼチャンスがない。特に若手の女子に対して積極的に手を出そうという猛者はほとんどいない。まず若手の男子たちは外に向かっていく。”外資系”であったり”高収入”、”高学歴”といった社会的なイメージのある彼らは外での評価は事実かどうかはさておき、価値が高い。別に社内で彼女を作る必要性などないのだ。社内恋愛のケースは無きにしも非ずだが、非常に件数としては少ない。社内恋愛に関しては、むしろ秘書とパートナーの不倫関係のような話のほうが圧倒的に出てくるだけだ。パートナーのおっさん、あいつらはオオカミだ。誰も何も気にせずに狩りを続けている。

次に「高学歴・高キャリア・高収入でまわりの人がドン引きするのでフェイクをいれる」。
男にとって武器になることが、女にとっては弱みになる。身の回りの人からはドン引きされる。
結果、多くの女子は”コンサルとかわかんない人”と会うとか言い出す。
しかし、彼女たちはプライドが結構高いので、コンサルもわからないようなバカは嫌だというタイプも多く、そういう場合には”コンサルで(コンサルタントではなく)コンサルタントのサポートをしている”とかいう。らしい。

最後に「年下を養う」。
金は結構貰えるので、それで思い切って年下を養うケースがある。
年下であれば、そもそも自分より下なので、”上に立ってしまって良い”ため自然体でいられる。らしい。
年下もOKというタイプであればこの選択肢もよいだろう。そう、昔流行った”きみはペット”な世界だ。

例外的には「外国人にいく」。
英語が話せるタイプの場合には外国人と付き合っていることが多い。
しかもそれが留学生だったりする(最後のパターンとのあわせ技である)。

読めばわかるが、そう、言ってしまえば「残酷な現実」しか待っていないのである。
エモい。なんてエモい職場。

だから、コンサル女子におすすめする。
「学生のうちにつかまえて、しっかりキープしろ」

以上。
(1099文字)

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